あかねの日常ハンティング

あかねの日常ハンティング

刹那な毎日をハントしていきたい。毎日一歩一歩。旅と日々について

「眠い」からねぶた祭り? 意外と知らない日本の祭り

こんにちは、 2019年に、お母さんとねぶた祭りツアーに参加したアカネです。 青森のねぶた祭、立体的な飾り物で有名ですよね! (ねぶた師唯一の女性ねぶた師の作品) お盆の前の週くらいにあるので(8/2-7)休みが取りづらいのが難ですが行ってみると、 すごく…

会社のなかで色を出すのが億劫なとき

こんにちは なにかに所属することが少し苦手な若手、アカネです。 いえ、ぜんぜん苦手ではありません。 うそ、ちょっぴり苦手です。(どっちやねん) でもこの思いはきっとたぶん、みんなと同じくらい。 グループによってどんな立ち位置か考えないといけなか…

レディがゆく、夜な夜なちょい飲みin韓国立ち飲み屋「ふる里」

こんにちは! 大阪の下町、庄内だいすきなアカネです。 こうして地味~~に庄内をアップすることで 庄内にお金を落としてくれる人が増えて、地元が少しでも活性化できればと庄内のお店を紹介しています。 私は地元で遊び方を身につけようと、仕事帰りに1杯す…

みんな悩んで分からなくなってそれでも生きてる

こんにちは 最近、転職活動を始めたアカネです。 最近といっても2ヶ月ほど前にはなるのだけどね。 フリーターを1年やって、また正社員で出直すかー!って感じで動き始めたんです。 そう、それでね、「流れに身を任せよう」「好きなことをやってみよう」と今…

『生活のたのしみ展』に行ってきました@阪急梅田

久しぶりにブログを更新するアカネです。 ブログやモノを書く時間を英語の勉強にあてていました。 久しぶりにテストでも受けようかなーって。 お金払うし勉強しようーって思いまして。 ブログ書こうって思ってるときは、 ちいさな発見も、毎日のお楽しみも、…

婦人科系の病気になって思い直したこと。-23歳女子の場合-

こんにちは、 卵巣に嚢腫ができ、無事に摘出手術し1ヶ月ほど経った一人の女性アカネです。 婦人科で産声を何度も聞きながら、 お腹の傷を見て、痛みを感じて、 思ったことがあります。 それはずぅっっっと、願っていたことを、その考え方を、 少しずつ覆すよ…

女性の病気、卵巣のうしゅ!2018年23歳の場合-いつから復帰?-

こんにちは、 5月に卵巣のうしゅの手術をしたアカネです。 ☟手術編のブログはこちらから nichijyouhunter.hatenablog.com 手術後、婦人科で一人出産とは別の痛みにもだえる女性は、 日にち薬で日に日に元気になっていきました。 病院では、フラダンスと弦楽…

女性の病気、卵巣のうしゅ!2018年23歳の場合‐腹腔鏡手術編‐

こんにちは、手術から3週間ほど経過した状態で、すっかり自転車だって漕いで良いし、お風呂に入っても大丈夫と言ってもらった身のアカネです。自由だ! なにが起きたかと言うと、突然、卵巣に7-8センチにも及ぶのうしゅが見つかり、またソレが捻転といって…

女性の病気、卵巣のうしゅ!2018年23歳の場合-発覚編-

こんにちは 先日、緊急手術をしたアカネです。 下腹部の痛みに注意すべし! 1日、2日ほど、下腹部が痛むな~と思っていました。 ついでに外陰部も痒く、peeをするとキーーンと痛む。 はじめは、ばい菌が入ってしまったのかなと思いました。 とりあえず第六感…

贈り物はモノじゃなくてコトじゃないかと思ってしまうのです

思い返して、「なんてロマンチックなんだろう!」 と思うことがあったことを思い出した、ちいさなブローチ。 今日の朝、ワンピースに袖を通す。ちいさな汚れがついていた。 それはちょうど、ブローチがあれば隠せちゃうなってくらいの大きさで、ブローチをし…

「今日は」から始まる小さな日常のはなし

「今日は」なんていう平凡な日常をコミカルに話してくれる記事は、最近あまり目にしない気がします。 たぶん、糸井さんの『ほぼにち』くらいなのではないでしょうか。 「今日は」 そんな小さな日常を指し示す、キュートな言葉から文字を重ねることを、 久し…

家族とか愛とか倫理とかについて考えた本『i』

2018年5月 西加奈子著者の『i』を読みました。 年月によって受け取り方や印象に残るところが異なるので、 日付をメモしてみました。 i(アイ) 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2016/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (9件…

レディがゆく、夜な夜なちょい飲みin庄内-坂本‐

こんにちは、地元である小さな商いの街「庄内」好きな少女、あかねです。 大阪の北摂、といえば引越してやってきた他県出身の方も多く、マナーの良い地域です。そんな北摂に属しながら、疑うほどユニークな人が多く、人情味溢れる街、庄内。 お高く気取らな…

レディがゆく、夜な夜なちょい飲みin庄内 -まるひげ-

こんにちは、地元である小さな商いの街「庄内」好きな少女、あかねです。 「大阪の北摂」といえば引越してやってした他県出身の方も多く、マナーも良く、大阪の中では気品のある地域と呼ばれています。 そんな北摂に属しながら、疑うほどユニークな人が多く…

憂鬱ライフの打開案7つのまとめ

こんにちは、 考えるよりも動くタイプ系女子、アカネです。 突然ですが、 私は、自分が考えるよりも先に、心がダイレクトに動きに入ることがあるタイプです。 手をさすりだしたりクシャミしたら「あ、寒いのか。」とか、人に会って自然と笑ってしまうと「あ…

適応障害の症状が出てから、行ったこと⑦能動的に動く

こちらのシリーズでは、 私に訪れた、憂鬱が続き、なんにもやる気がなくなり、自己否定し、毎日泣いていた、繊細で細い神経で生きていた時に、状況をどうやって打開していくかということで、個人的に行ったことを備忘録も兼ねて、ブログに書いています。 自…

適応障害の症状がでてから、行ったこと⑥このままじゃ前に進まない‼の悟り

さてさて今までの過程で 自分の些細過ぎる行動を褒め、ドジっ子サクセスストーリーを観て読んで、 (上記該当ブログはコチラ☟) nichijyouhunter.hatenablog.com nichijyouhunter.hatenablog.com 次第に自己肯定感が生まれてきたかと思います。 ぽん!って生…

適応障害の症状が出てから、行ったこと⑤あと一歩、踏み出すには

今まで、色んな症状を見て、 もがいて、 だんだん心の状態が安定してきたと同時に、 「あと一歩で、もっとやる気になれる!」っていうのを何となく感じていました。 症状⑤:なんとなく心にストップがかかる 自分で色々試そうと思ってるけど、それが合ってる…

適応障害の症状がでてから、行ったこと④自己肯定観を植え付ける

思い返すと、わたしには褒められた記憶を 全くと言っていいほど思い出せませんでした。 あれー、、わたし何が得意なんだろ、、。 そこまで悪い子ではなかったのに、褒められた記憶がない。故に幼い頃に、自己肯定感が育まれなかったのでしょうか。 症状④:ひ…

絶えぬ両親の口げんかの先にあるもの

ずっとここにいちゃいけないと思ってて、高校生の頃から家を出たかった。 お母さんは大概いつも、怒っていて、お父さんの逐一のソレにイチャモンをつけている。 それがウルサイと思っていたし、子どもに与える影響として好ましくないと思っていた。 だって子…

適応障害の症状がでてから、行ったこと③自分を知りたい

こんにちは、適応障害の症状が出てしまったアカネです。 それから5か月ほど経ち、割と元気です。 適応障害は、環境に適応しようとして出来ず、ストレスが鬱傾向に現れて、生きていくのがしんどな~って思う心の呻き?みたいなものだと思います。 普通に耐え…

適応障害の症状がでてから、行ったこと②人と会う疲れ

こんにちは、 適応障害の症状が出てしまった方、必見です◎ 以下に第一段階のオハナシあります。 nichijyouhunter.hatenablog.com 第一段階は、ひたすら焦るけど、なんにもやる気が起きない。そしてめっちゃ眠いという症状でした。 そして、私はお散歩するこ…

適応障害の症状がでてから、行ったこと①初期の無意味な焦り

こんにちは、鬱ってほどでもないけれど、 着替えをする作業、「引き出しを出す」「服を出す」「服を広げる」「袖に腕を通す」といった一連の動きにいちいち「や、やるぞ、、、!」と気合を、勇気を入れなければならない状態になり、しかもやり終わった後、相…

お風呂とシャワー、ときどき涙

こんにちは、私は実は以前から2か月に1回くらいは、 こころがすごく落ち込みます。 そんな私のストレス解消法は、 お風呂につかること、シャワーを浴びること、そして時には泣くこと。 自分のストレス解消するタイミングが分かっていると、 タイミングを計っ…

大阪 下町庄内いいところ③ぶっちぎり寿司‼!

大人気、庄内紹介シリーズ! 今回、紹介させていただくのは、老舗回転寿司屋『ぶっちぎり寿司!!!』です。 幾度かテレビにも出ているようですが、私が幼少期に行った時と比べると2レーンから1レーンのみ使用となっていて、少し寂しい。 人気が減っているの…

大阪 下町庄内いいところ②鍋料理屋こぶな

こんにちは、商いの町、庄内が大好きなアカネです。 今回はそんな大好きな庄内の、めっちゃオススメ鍋料理屋さん「小ぶな」を紹介いたします。 庄内駅から徒歩で行くと、少々離れておりまして10分ほど歩くかな?という距離にございます。 ただ、まーーっすぐ…

涙腺ゆるむわ~『君たちはどう生きるか』を読んで

あぁ~~~、感動した。 自分の生き方や悩みを抱えている人にもいいだろうし、 漫画版は、より想像しやすく、お話に見える。 「コペル君というキャラクターが成長していく」という見方で物語として見て「なんてすばらしい子!」と感嘆することだってできる。…

社会的排除と生きづらさの克服を目指して

こんにちは、龍谷大学で行われたシンポジウム『社会的排除と生きづらさの克服をめざして』に参加してきたアカネです。 龍谷大学は仏教の大学ということもあって、今回の第二テーマは『社会的包括(ソーシャル・インクルージョン)と宗教』というものでした。…

梅田のドラァグクイーンcafeに行ってみた

こんにちは、 町あかりさんの『もぐらたたきのような人』という曲が最近のお気に入りなアカネです。 というのも、 先日行ったドラァグクイーンのショーで『もぐらたたきのような人』を使ってチャーミングにショーをしていたから。 もぐーらったったき♪ もぐ…

私が感じたこと、参考にしたいこと【マザーハウスカレッジ:マザーハウス創業者の話を終えて】

こんにちは、冷たい風がなんとなく気持ちいい そんな秋ですね、アカネです。 先日、「マザーハウス」という会社の創業者さんのお話を聴きに行っていました。 友人も働いているマザーハウス、フェアトレードの色が強いマザーハウスというブランド、一体どんな…